連江県が台北国際夏季旅展に参加し、馬祖の独自の島嶼文化と魅力を広く発信します。今年のテーマは「馬祖YABA」(YABAは馬祖語で「すごい」の意)。産業発展処によると、7月17日から20日まで開催される旅展に、交通旅遊局、馬祖酒廠、地元事業者とともに参加します。

会場では「美味立食体験コーナー」を設置し、『海上黒金』とも称される新鮮なマツガイ(淡菜)や、国宴でも採用された実績を持つ15年熟成馬祖高粱酒の試飲を提供。訪れた人々に国境の北の地ならではの風味を体験してもらいます。

また、「馬祖好物」というブランドのもと、経済部のSBIR(小型企業イノベーション研究開発)補助を受けた商品や、地元で人気の手土産を一堂に集めて販売。馬祖を代表する特産品を一度に購入できる機会を提供します。

秋の離島旅行を促進するため、連江県旅行業協同組合は「馬祖カーロウGO」と名付けた南竿・北竿・大坵島の3日2泊超値打ちツアーを旅展限定で販売。価格は新台幣8999元からで、会場購入者には「馬祖国際アートアイランド」限定ビールや北海坑道の手こぎボート体験チケットなどの特典が付きます。

さらに、会場での購入金額に応じた抽選会も実施。台湾と馬祖間の往復航空券やスマートフォンなどが当たるチャンスがあります。

※注意:過度の飲酒は健康に害を及ぼします。

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  • 出典:中央社 CNA
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