中央社報道によると、高雄市鳳山区で本日午前、最大1166戸が突然停電しました。台湾電力公司鳳山区営業処によると、午前10時38分頃、文教路、文正路、文昌二街、文化路周辺で停電が発生しました。台電は直ちに作業員を派遣し、現場での点検と修理を開始しました。
停電発生後、台電は設備の異常を確認し、故障箇所の交換作業を実施しています。修理の結果、大部分の家庭で電力供給が回復しましたが、午後時点でも約15戸で送電が再開されていません。現在も作業員が現場で対応を続けており、早期の完全復旧を目指しています。
台電は、今回の停電原因を「自社設備の故障」と説明しており、今後の同様の事態を防ぐための点検体制の強化を検討しています。編集:陳仁華
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- 出典:中央社 CNA
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