中央社消息
(中央社記者 李卉婷 屏東県14日電)屏東県政府は夜間観光のブランド化を目的に、「屏東月月有星空」と題した年間星空テーマイベントを展開しています。7月18日には車城海口の砂浜で「金星と獅子座の星空物語」と題したイベントを開催。星空ガイドや写真撮影会などのプログラムを用意し、全国の皆様の参加を呼びかけています。
県庁は本日発表した報道資料で、屏東の星見シーズンが「屏東月月有星空」をメインテーマとして、四季の天体現象と地域の観光スポットを組み合わせた年間星空イベントを計画していると説明しました。7月のテーマは「金星と獅子座の星空物語」で、18日午後7時から9時まで、車城海口の砂浜で開催されます。
屏東県交通旅遊処は、海口砂浜は視界が広く、星空観測の「海口月光海」として最適な場所だと述べました。当日は、金星が夜空にきらめく様子を楽しむほか、海岸を散策しながら屏東の夏の夜ならではの自然景観を体験できます。
当日のイベントには、星空ガイド、星見体験、星空写真撮影など、多彩なコンテンツが用意されています。参加者は海風と星空に包まれながら、ロマンチックな夏の夜を過ごすことができます。
交通旅遊処は、四季を通じて異なるテーマの星見イベントを実施することで、星空を手がかりに屏東を訪れてもらい、星空を通じて夜間観光の新たな形を提案したいと述べました。また、「暗空」の理念を継続的に発信し、自然・生態・文化・観光が融合した星空観光ブランドの構築を目指しています。(編集:陳仁華)1150714
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