台湾ミシュランは本日、2026年版の必比登推介リストを発表した。全国で146店が選ばれ、うち13店が新規追加された。新規店舗は台北4店、台中1店、台南3店、新北市3店、新竹県2店である。
必比登推介は、適正な価格で高品質な料理を提供するレストランを表彰するもので、消費者は手頃な価格で優れた食体験を楽しめる。
台湾ミシュランが発表したプレスリリースによると、2026年の必比登推介は全国146店が選ばれた。内訳は台北37店、台中23店、台南30店、高雄21店、新北市18店、新竹県10店、新竹市7店である。
台湾ミシュリンは、今回の新規13店のうち8割以上が、台湾の在来料理や伝統的な客家風味の小吃であると指摘した。
ミシュランガイド国際総監のグウェンダル・プルネック氏は、「今年の必比登推介は、カジュアルで誠実な食体験、そして人々に愛され、活気に満ちた屋台料理や在地の食文化に注目している」と述べた。
プルネック氏は続けて、「今日の台湾は、卓越した調理技術だけでなく、開放的で包摂的な姿勢、そして文化交流への意欲によって、アジアで最も注目される美食の地の一つとなっている」と語った。
台北の新規4店は、「青嬌」(鶏スープ料理)、「開囍」(ルーロウ飯)、「武田カレー」(和風カレー)、「有有1969」(台湾熱炒)である。台中の新規店は「東沐。食在」(家庭風鴨肉料理)である。
台南の3店は、「咩 灣裡羊肉店」(1962年創業)、「詹記」(伝統飯桌仔文化)、「竹記冬菜鴨」(1942年創業)である。新北市の3店は、「阿爸の客家菜」(客家醤缸文化)、「北鴨鴨肉羹」(鴨肉飯)、「碧潭橋頭鵝肉」(燻製ガチョウ)である。
新竹県の2店は、「季風」(ベジタリアン×客家料理)、「一哥炊粉」(新竹伝統小吃)である。
台湾ミシュランは、2026年版の完全なミシュランガイドレストランリストが7月21日の実際の発表会で公開されると発表した。
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- 出典:中央社 CNA
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