(中央社記者 黎建忠 台北14日電)運動部は本日、2026年名古屋アジア競技大会の代表チーム名簿を発表し、482名の選手が34の競技種目に参加すると明らかにした。近日、サーフィンやスポーツクライミングにおける選手の代表資格を巡る問題について、李洋部長は、アジア競技大会終了後に抜本的な検討を行い、新たな選考方法を策定すると強調した。

最近、サーフィンやスポーツクライミングで選手の代表資格を巡る議論が生じており、李洋部長は本日の記者会見で初めて対応を示した。

李洋部長は、「最近、サーフィンやスポーツクライミングに関する議論を多くいただいています。スポーツ署時代から、113年にアジア競技大会計画を立ち上げる際、各協会に選考方法を通知していました。現在、アジア大会直前に制度を変更するのは適切ではなく、公平性にも欠ける。制度は非常に重要な要素です」と述べた。

しかし、李洋部長は今年のアジア競技大会終了後、関係する専門家を招いて再検討を行い、競技ごとに適した選考方法を策定し、優れた選手を派遣できるようにすると強調した。

李洋部長は笑いながら、「以前選手だったときは、大会ごとに自分の成績が最も気になりましたが、今は部長として、選手や代表団の後方支援が最も気になります。政府として、何ができるか、どのように選手を支えられるかを常に考えています」と語った。

彼は、本日の代表団には10名のチーム医師がおり、中継地点にも5名の医師が配置され、防護員の総数は40名以上に上ると述べた。

名古屋アジア競技大会への期待について、李洋部長は改めて、特定の目標を設定しないとし、選手が安心して大会を完走できることが最も重要だと強調した。しかし、元バドミントン選手である彼は、かつてのパートナーである王齊麟の活躍に期待を寄せるとともに、周天成が5度目のアジア競技大会に出場する高いコンディションを維持していることに敬意を表した。

現在登録されている482名の代表選手には、林郁婷、陳念琴、黃筱雯、郭婞淳、楊勇緯、李智凱、唐嘉鴻といったオリンピック選手も多数含まれている。特に射撃代表の林怡君は8大会連続出場のベテランであり、代表団で最も長く経験を持つ選手である。(編集:龍柏安)1150714

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