中華職棒の富邦悍將と台鋼雄鷹が本日、台東で対戦した。悍將は日系投手の鈴木駿輔が6回を8奪三振、無失点の力投を見せ、2対0で勝利を収め、5連敗を阻止した。
雄鷹は本日と明日、台東棒球場をホームとして悍將と対戦している。試合の前半3回まで両チームとも得点できなかったが、4回表、悍將の林澤彬が初安打を放ち、盗塁で二塁へ進塁。1アウト後、張育成が四球を選択し、王苡丞が適時安打を放って1点を先制した。
6回表、再び林澤彬の安打から攻撃が展開。2アウト後、王苡丞が安打で走者を進塁させ、范國宸が適時安打を放ち、追加点を挙げた。
先発の鈴木駿輔は3回裏にピンチを迎えた。曾子祐に安打を許し、魔鷹(Steven Moya)には故意四球、王柏融にも四球を与えて満塁の危機。しかし、ここで陳文杰を三振に打ち取り、無失点で乗り切った。
鈴木は合計102球を投げ、6回を2安打、8奪三振、3四球、1死球、1故意四球を記録。無失点で今季6勝目を挙げ、単場MVPに選ばれた。(編集:林恕暉)
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 製品・サービス:プロ野球観戦 / スポーツエンタメ