中央社報道
(中央社記者 蘇木春 台中16日電)23歳の羅姓男性が本日午前、酒気を帯びた状態で自動車を運転し、台中市東区の交差点付近を走行中に突然逆走して対向車線の2人のバイク運転手と衝突しました。この事故で1人が死亡し、1人が負傷しました。警察が現場で酒気検査を行ったところ、羅男の呼気中のアルコール濃度は基準値を超えており、全容を聴取した後、公共危険罪および過失致死罪の疑いで書類送検しました。
台中市警察局第三分局は本日、午前11時に東区楽業路と旱溪街19巷の交差点付近で交通事故が発生したとの通報を受け、直ちに人員を派遣して現場対応を行いました。
警察の調査によると、羅姓の23歳男性が自家用車を楽業路から旱溪西路方面へ向かって運転中、事故現場で対向車線に越境して逆走し、対向車線を走行中の44歳の呉姓女性と68歳の黄姓女性が乗るバイク2台と衝突しました。
事故の結果、呉女は負傷、黄女は重傷を負って病院に搬送されましたが、治療の末に死亡しました。羅男の呼気アルコール検査では基準値を超えており、唾液によるドラッグスクリーニングの結果は陰性でした。警察は事情聴取の後、刑法上の公共危険罪および過失致死罪の疑いで、台湾台中地方検察庁に事件を送致しました。(編集:李亨山)1150716
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- 出典:中央社 CNA
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