(中央社記者 潘智義 台北16日電)台積電は本日午後に法人事業説明会を開催した。投資家の間で様子見ムードが広がり、台湾株式市場は取引時間中に600ポイントを超える下落を記録した。しかし、下値には支えがあり、終値はわずか6.61ポイントの下落にとどまり、45600ポイント台を維持した。
台湾加権指数は終値で45624.98ポイントとなり、6.61ポイント下落、下落率は0.01%。出来高は新台湾ドルで9008.38億元と、前日から縮小した。
主要株のうち、台積電は下げから反転上昇し、2470元で取引を終了。30元高となった。台達電も反発し、15元高の1905元で終了。鴻海は242.5元で終値をつけ、3.5元高となった。(編集:楊蘭軒)1150716
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- 出典:中央社 CNA
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