中央社報道
(中央社記者 潘智義 台北24日電)台湾株式市場は本日、観測ムードが強まり、寄り付きはほぼ横ばいで始まった後、もみ合いながら下落した。台積電は終値を2375元の安値で終え、35元安となり、指数の45000ポイント割れの主因となった。
台湾加権指数は44762.32ポイントで取引を終了し、461.97ポイント(1.02%)下落した。出来高は6294.27億台湾ドルだった。
個別銘柄では、台積電が2375元(-35元)、台達電が1735元(-15元)、鴻海が243.5元(-2元)、聯發科が3765元(-25元)で終了した。(編集:張均懋)1150824
選択と事実に立ち続けるために。あなたの支援は、報道の自由を守る力です。
「一手ニュース」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで確認しよう。
当サイトの文字、画像、動画は、許可なく転載、放送、公開伝送、利用することはできません。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース