トランプ米大統領は、米東部時間7日午後8時(台北時間8日午前8時)までにイランがホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を再開するよう要求し、さもなければ激しい攻撃に直面することになると警告した。
イタリア総理府は7日夜に声明を発表し、イタリア政府が中東危機の進展、およびイラン全土(戦略的、軍事的、または民間目標を問わず)に波及する可能性のある軍事的エスカレーションのリスクを引き続き密接に注視していることを明らかにした。
イタリア政府は、湾岸諸国の安全を脅かすミサイル発射、ホルムズ海峡の航行の自由の阻害、世界経済の生命線への打撃、および国内国民に対する系統的で残忍な弾圧を含む、イラン政権による不安定化行為を改めて強く非難した。
しかし、イタリア政府は、政権の責任と数百万人の一般市民の運命を明確に区別しなければならないと強調し、イランの民間人が指導者の罪のために代償を払うことはできず、また払うべきではないとした。
イタリア政府は、イランの民間インフラの完全性維持とイラン国民の安全確保に関する欧州連合(EU)の声明に賛同すると述べ、交渉を通じて危機の解決策が速やかに合意されることを期待すると表明した。(編集:周永捷)1150408
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- 出典:中央社 CNA
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