台北地検が遡って捜査した結果、連姓の男が黒幕の共犯者である疑いが浮上し、昨日、内政部警政署刑事警察局電信偵査二隊などに指示して、裁判所が発行した捜索令状に基づき、連姓の男ら3人の住居など計6か所を捜索した。また、連姓の男ら3人を拘束し、勾留中の蔡閔如を移送して事情聴取を行った。
連姓の男は台北地検に送致され再聴取を受け、検察官は聴取後、連姓の男が詐欺犯罪危害防止条例などに違反した疑いが重大であると判断し、拘留と接見禁止を申請した。
検察と警察の調べで、蔡閔如が複数の企業の名義口座を使って多層的に送金洗浄を行い、詐欺グループが不正資金を隠蔽するのを手助けしていたことが判明した。台北地検は3月9日に捜査を終結し、詐欺罪などで蔡閔如ら18人を起訴した。(編集:李明宗)1150410
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:調査
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