この学生はSNS上で、通知書には欠席したコマ数と退学基準の45時間が記載されているだけで、校側は「1コマが1時間である」と公告したことはなく、「コマ数」と「時間」の関係が明確に定義されていないため、退学の要件を構成するかどうかは議論の余地があると投稿した。

校側は、学校の規定では1単位は18時間であり、それが18週にわたって配分されるため、実務上は週1コマが1時間50分の授業と10分の休憩)に対応していると述べた。

校側によると、学期の前半8週間で欠席が20時間に達した場合に期中警告を行い、学生が欠席した際には指導教員がその理由を確認するという。この学生には欠席が30、35、40コマに達した時点で公欠届を出すよう通知しており、学生もそれを受け取っていた。今年1月には学生本人と保護者に欠席状況を連絡したが、期限までに手続きが完了しなかったため、学則に従って処理したという。

校側は教育機関として、教育的原則に基づき学生を指導・支援しており、退学は望んでいないとしている。学生が今後訴願を行う場合は、規定に従って対応する方針である。(編集:李明宗)1150410

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  • 出典:中央社 CNA
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