日本放送協会(NHK)の報道によると、京都府南丹市園部町に住む小学生の男児が今月13日、市内の山中で遺体で発見された。義父の安達優季容疑者(37)は死体遺棄の疑いで逮捕された。警察によると、逮捕後、容疑を認めている。

捜査関係者によると、義父は逮捕前の取り調べで警察に対し、「息子を絞め殺した」と供述し、さらに「当時、車で息子を学校に送ったが、その後、別の場所に連れて行って殺害した」と述べたという。

京都府警は、容疑者が死体遺棄と男児の死亡経緯に関与しているとみて、昨日、男児の自宅と学校の間にある公衆トイレを鑑識した。

これまでの捜査で、男児は3月23日午前、自宅で朝食をとっていたことが判明している。男児の義父は学校に対し、当日、男児を校舎から約200メートル離れた場所まで車で送ったと説明していたが、学校の監視カメラには男児の姿は映っていなかった。

警察は、男児が当時車から降りていなかったとみて、詳細を調べている。(翻訳:楊惟敬)1150419

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  • 出典:中央社 CNA
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