イスラエル軍がレバノンに「黄線」を設置したと言及したのは今回が初めてである。この黄線は、ガザに設置されたものと同様に、イスラエル軍とパレスチナ武装組織ハマスの支配地域を隔てるもので、イスラエル軍部隊はしばしば黄線に接近する者に対して発砲している。

イスラエル軍は本日、「(ヒズボラの)テロリストが停戦合意に違反し、黄線の北からイスラエル軍に接近し、差し迫った脅威を構成しているのを発見した」と述べた。

イスラエル軍はさらに、「脅威を排除するため…イスラエル軍は複数の地域でこれらのテロリストを攻撃した」と述べた。そして、最近達成されたレバノン停戦合意があっても、イスラエル軍は差し迫った脅威に対して行動を起こす権限を与えられていることを強調した。

夜の別の声明では、イスラエル空軍が「レバノン南部で、黄線付近でイスラエル軍の活動に接近していたテロリストを排除した」と述べた。

イスラエルとレバノンは16日10日間の停戦に合意し、イスラエルとヒズボラの間で6週間続いた紛争を終結させるための交渉を開始した。(翻訳:紀錦玲)1150419

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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