外交部が発表したニュースリリースによると、外交部および中東地域の在外公館は、出国を希望する国民の帰国支援を継続している。4日、駐クウェート代表処は、クウェート大学言語センターに在籍する台湾人交換留学生5名を全面的に付き添い、陸路でサウジアラビアの首都リヤドへ向かわせた。その後、駐サウジアラビア代表処が必要な生活支援を提供し、6日にはエミレーツ航空の便でリヤドから出発し、ドバイ経由で5名の学生が7日午後に台湾へ無事帰国できるよう支援した。

外交部は、現在も中東情勢は依然として厳しく、各国の空域開放や商業便の運航状況に影響を与え続けていると説明した。外交部は改めて、最近関連する高リスク国への旅行や乗り継ぎを控えるよう呼びかけ、もし渡航の必要がある場合は、警戒を怠らず、出発前に「海外在留邦人動態登録ウェブサイト」に登録するよう求めている。これにより、在外公館が適時に連絡を取り、支援を提供できるようになる。

外交部は、中東地域で緊急事態や事故に遭遇した場合、以下の緊急連絡先に電話するよう注意を促している。1. 駐イスラエル代表処の緊急支援電話:+972-544-275-204;2. 駐ヨルダン代表処の緊急支援電話:+962-79-5552605;3. 駐バーレー台北貿易事務所の緊急支援電話:+973-39655139;4. 駐オマーン王国台北経済文化事務所の緊急支援電話:+968-99449875;5. 駐クウェート王国台北商務代表処の緊急支援電話:+965-66565762;6. サウジアラビアおよびカタールで緊急事態や事故に遭遇した場合、駐サウジアラビア王国台北経済文化代表処の緊急支援電話:+966-505-223-725;7. イラン、アラブ首長国連邦で緊急事態や事故に遭遇した場合、駐ドバイ事務所の緊急支援電話:+971-50-645-3018;8. または、外交部の「海外在留邦人緊急サービスホットライン」:+886-800-085-095に電話して、適時の支援を受けることができる。(編集:万淑彰)1150407

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  • 出典:中央社 CNA
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