台湾職業バスケットボール大連盟(TPBL)の新北中信特攻は、3月は2勝3敗にとどまったものの、レギュラーシーズンの順位は4位という有利な位置まで上昇した。
中信特攻の主力選手であるアバシは、5試合で平均21.8得点、2.6アシスト、4リバウンドを記録し、効率値19は地元選手で最高だった。彼の2ポイントシュート成功率は63.2%に達し、今年1月17日以来、毎試合2桁得点の安定した火力を維持しており、特攻の得点源の核心となっている。
一方、フォルモサ・ドリームスは3月中に6戦全勝。その中でも助っ人選手のベンジャミン・ベンティル(Benjamin Bentil)は、20.2得点、9.7リバウンド、3アシスト、1.7スティールを記録し、効率値22.7はリーグ全体の外来選手の中で突出したパフォーマンスを見せた。
ベンティルはゴール下で力強くペイントエリアを支配するだけでなく、安定した外線シュートも披露し、相手の守備スペースを広げることに成功した。今季は3ポイントライン外から平均6.5回シュートし、2.3本を成功させ、成功率は35.3%。内外兼備のプレースタイルを完璧に体現している。(編集:張雅浄)1150407
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- 出典:中央社 CNA
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