ロイター通信によると、トランプ氏は自身のソーシャルメディア「トゥルース・ソーシャル(Truth Social)」への投稿で、米イ対話は順調に進み、双方は大多数の議題で合意に達したものの、唯一真に重要な核問題が解決されていないと指摘しました。
トランプ氏は、世界最強の米海軍が直ちに、ホルムズ海峡(Strait of Hormuz)を出入りしようとするすべての船舶に対して封鎖を実施すると言及しました。
また同氏は、イランがホルムズ海峡に水雷がある可能性を主張していることについて「世界クラスの脅迫」であるとし、各国の指導者、特に米国は決して脅迫には屈しないと述べました。
トランプ氏はさらに次のように綴りました。「私はわが国海軍に対し、国際水域においてイランに通航料を支払うすべての船舶を捜索・拿捕するよう指示した。不法な費用を支払う者は、公海上を安全に航行することはできない」
同氏は「我々はまた、イラン人が海峡に敷設した水雷の破壊を開始する。我々や平和的な船舶に対して発砲するイラン人は、誰であれ粉々に粉砕されるだろう」と主張しました。
トランプ氏は、「彼らは金を欲しており、さらに重要なことに核兵器を欲している。また、適切な時期に我々は『銃の装填を完了(locked and loaded)』しており、わが軍はイランの残局を徹底的に解決するだろう」と述べました。(編集:陳正健)1150412
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- 出典:中央社 CNA
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