中国からイランへ向かっていた貨物船が米軍に拿捕された事態を受け、習近平国家主席はサウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子と電話会談を行いました。習主席は、中東での即時停戦とホルムズ海峡の正常な通行の維持を主張しました。ムハンマド皇太子は、サウジアラビアとして中国と連携し、ホルムズ海峡の航行の自由と安全を確保したいと述べました。拿捕された貨物船「トゥースカ号」は、米軍の警告を無視したとして拿捕され、現在米海兵隊が積荷を調査中です。中国外交部は拿捕に対して懸念を表明しましたが、積荷の内容については回答を避けました。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:地緣政治/事件