【中央社】米マイナーリーグ、アスレチックス傘下2Aに所属する左腕の林維恩投手が20日、先発登板し5回を投げて8奪三振無失点と好投し、2Aでのキャリア初勝利を挙げた。一方、ドジャース傘下1Aの野手、柯敬賢選手は好調を維持しており、今季第2号本塁打を含む2安打4打点を記録した。
アスレチックス傘下2Aとパドレス傘下2Aの試合で先発した20歳の林維恩投手は、初回から3回までパーフェクトに抑える好スタートを切った。4回に四球と安打で走者を背負ったものの、後続を打ち取りピンチを凌いだ。5回には二塁打などで一、三塁のピンチを迎えたが、連続三振と併殺で無失点に抑え、5回64球、被安打3、奪三振8、与四球1の内容で降板した。チームは7対0で勝利し、林投手は今季初勝利を飾った。
一方、ドジャース傘下1A対ロッキーズ傘下1Aの試合では、3番左翼手で先発出場した柯敬賢選手が躍動した。7回にタイムリー安打を放つと、8回には3ランホームランを放ちリードを広げた。この日は6打数2安打4打点、3三振1四球という結果で、試合後の打率は4割3分8厘となっている。試合はドジャースが23対7で大勝した。
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