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(中央社記者余暁涵 台北 22日 電)五一労働節(メーデー)の連休が近づいており、高速道路局(高公局)は本日、国道5号線で行楽客による大規模な渋滞が発生すると予想されるため、ピーク時の石碇および坪林の南行き入口ランプの閉鎖、蘇澳から頭城間の北行き入口での高乗載(HOV)規制、およびランプメーターリング(流入規制)などの措置を計画・実施すると発表した。

今年の五一労働節は3日間の連休となる。交通部高速道路局は本日プレスリリースを発表し、今回の連休中に国道を利用するドライバーは主に観光目的であり、宜蘭・花蓮・台東(宜花東)地域には多くの行楽客が訪れるため、国道5号線では交通量の増加による渋滞が発生する恐れがあると予測している。

高速道路局によると、過去のデータ分析に基づく予測では、国道5号線の南行きのピーク日(連休前半の2日間)は、交通量が午前5時から午後5時に集中し、北行きのピーク日(連休後半の2日間)は、午前9時から徐々に交通量が増加し、深夜まで続くと見込んでいる。

高速道路局は、利用者に公共交通機関の利用を促すため、連休期間中は国道5号線で大型バス専用車線の設置、路肩走行の許可、およびランプメーターリングの対象外とするなどの優先通行措置を実施すると述べた。また、ピーク時の交通量を緩和するため、ピーク時間帯の石碇および坪林の南行き入口ランプの閉鎖、蘇澳から頭城間の北行き入口での高乗載規制、およびランプメーターリングなどの措置を計画しており、そのうち石碇の南行き入口が閉鎖されている期間は、大型バス専用入口に変更され、大型バスの通行には影響しないとしている。(編集:張銘坤)1150422

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:メーデー (五一労働節)