香港の28団体は、中国人民解放軍が建造中の第4、第5空母のうち1隻を「香港号」と命名するよう求める書簡を中央軍事委員会に送付した。団体側は、香港が省級の行政区であることや、抗日戦争における東江縦隊の貢献、そして香港返還30周年という節目を理由に挙げている。専門家は、現在中国が建造中の空母は電磁カタパルトを搭載した大型艦であると推測しており、命名の可能性について議論がなされている。

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  • 出典:中央社 CNA
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