中央通信

(中央社記者呉哲豪彰化23日電)彰化県福興郷の葉姓郷代表が、車で86歳の高齢女性をひき逃げした疑いで、女性の家族は葉氏が飲酒運転で事故を起こし、その後母親に身代わりを頼んだと告発した。警察によると、葉氏はその後自ら出頭し、飲酒検知値はゼロだったが、取り調べ後、ひき逃げの罪で検察に送検された。

彰化県警察局鹿港分局の警察官が本日述べたところによると、86歳の王姓高齢女性の親族がFacebookに投稿し、葉氏が21日夜8時頃、鹿港分局洪堀派出所付近を車で走行中に、飲酒運転で女性をひき逃げし、その後自分の母親に身代わりを頼んだと告発した。

警察によると、分局は通報を受けて、交差点の監視カメラ映像を調べて事故車両を特定し、ナンバープレートから車の所有者が葉姓郷民代表であることを確認した。複数回連絡を試みたが、連絡は取れなかった。葉氏は昨日午後2時に自ら出頭して説明し、飲酒検知を受けたが、飲酒検知値はゼロだった。

警察の説明によると、葉氏の飲酒検知値はゼロであり、母親に身代わりを頼んだ事実もなかったが、それでも刑法のひき逃げ罪に問われるため、取り調べ後、台湾彰化地方検察署に送検された。(編集:黄名璽)1150423

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
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