中央通信社メッセージ
(中央社記者張建中台北23日電)米株主要指数が22日に高値で引けたことを受け、台湾株価指数先物夜間取引は530ポイント上昇し、過去最高の38,746ポイントで取引を終えました。台湾株式市場も本日、連れ高となり、寄り付きの加権指数は900ポイント超上昇し、38,830ポイントに達して過去最高値を再び更新しました。
TSMC(台積電)の米国預託証券(ADR)が5%超急騰したことを受け、TSMCの今日の株価推移は堅調で、寄り付きで2,125台湾ドルに達して過去最高値を更新しました。株価は前日比75台湾ドル上昇し、時価総額は55.1兆台湾ドルに達し、市場全体を約596ポイント押し上げました。
デルタ電子(台達電)、鴻海(ホンハイ)、ASE(日月光投控)、ASPEED(信驊)などの主力株や高額株が相次いで上昇し、電子株指数は3%超上昇。これが市場を押し上げ、過去最高値を更新させる大きな原動力となりました。(編集:林家嫻)1150423
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FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース
- 関連組織:台達電(デルタ電子)