中央消息
(中央社記者温貴香台北24日電)頼清徳総統はもともとエスワティニ(旧スワジランド)への訪問を予定していたが、中国の圧力により阻まれた。蕭美琴副総統は本日、台湾は国際社会において常に多くの挫折に直面しているが、台湾人は善意を持ち、世界と友人になるための努力を継続していくとし、「誰も我々を阻む権利はない」と述べた。
頼総統は当初22日にアフリカの友邦国エスワティニを訪問する予定であったが、セーシェル、モーリシャス、マダガスカルが突如として専用機の飛行許可を取り消したため、日程が延期となった。中国が経済的脅迫手段を用いて第三国に圧力をかけ、頼総統の訪問を妨害したことが注目を集めている。
蕭美琴副総統は午前、「Secutech 2026 第27回台北国際安全テクノロジー応用博覧会」の出席前に取材に応じ、台湾は国際社会で常に多くの挫折に直面しているが、台湾人は善意を持ち、世界と友人になるための努力を継続していく、皆が台湾の外交と世界との繋がりのために共に努力し続ける、誰も台湾を阻む権利はないと語った。(編集:謝佳珍)1150424
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- 出典:中央社 CNA
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