ASEAN経済特集報道(全300記事)

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(中央社台北28日電)精成科(Global Brands Manufacture)は本日、取締役会において、100%出資の子会社であるGBM Electronics(M)Sdn. Bhd.に対し、7000万マレーシアリンギット(約5.64億台湾元)の増資を行う決議をしたと発表した。

GBM Electronics(M)Sdn. Bhd.は新株7000万株を発行し、1株あたりの価格は1マレーシアリンギットとなる。精成科は、今回の増資の目的は長期投資であり、子会社の増資株式を取得するために銀行から資金を借り入れる予定であると指摘した。

精成科の公式サイトのデータによると、同社は1973年に設立され、プリント基板(PCB)の生産・販売および電子機器受託製造サービス(EMS)事業を主としている。精成科は以前、84億台湾元で日本企業のLincstechを買収し、AIサーバー、車載電子、半導体テストの製品ラインを拡大するとともに、日本および東南アジア市場を深耕している。1150428

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FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:資金調達
  • 関連組織:GBM Electronics (M) Sdn. Bhd. / Lincstech
  • 製品・サービス:印刷電路板 (PCB) の生産・販売 / 電子製品製造サービス (EMS)