【中央社台北28日】淡江大橋の開通を前に、一連のイベントが開催される。5月2日には「星空音楽会」が行われ、金曲賞(ゴールデン・メロディ・アワード)受賞歌手の謝宇威氏が管弦楽団と共演する。5月3日には「私と大橋がいっしょに(我和大橋在一起)」イベントが開催され、市民を橋の上でのピクニックに招待する。
淡江大橋は5月12日に開通する予定で、これまでに橋への登頂、ロードレース、サイクリングイベントなどが順次開催されてきた。
交通部公路局は28日、プレスリリースを発表し、開通前に市民が淡江大橋に親しむ機会を設けるため、主催機関が4月18日から5月9日まで「淡江大橋開幕芸術祭」の一連のイベントを企画したと述べた。そのうち、5月2日の「星空音楽会」と5月3日の「私と大橋がいっしょに」イベントが登場し、最もゆったりとした方法で淡江大橋を楽しんでもらうよう市民を橋の上に招待する。
公路局によると、「淡水を越える星空音楽会(跨越淡水星空音樂會)」は5月2日午後7時に正式に淡江大橋の上で幕を開ける。まず、ショルティ国際指揮者コンクール第3位入賞の江靖波氏が指揮し、国内トップクラスの若手演奏家で構成される「楽興之時管絃楽団(Philharmonic Moment Orchestra)」が、河川を主軸とした数々の楽曲を披露する。
公路局は、今回、英国BBCや米国NPRのインタビューを受け、国際的な批評家から「世界の音楽の舞台で最も独創的なグループの一つ」と称賛された「声動楽団(A Moving Sound)」も出演すると指摘した。また、金曲賞の客家語歌手、謝宇威氏を招き、管弦楽団と協力して、濃厚な客家情緒と台61線沿線の美しい人文風景を歌い上げる。
公路局は、音楽会のトリを淡水地元の新興小学校合唱団が務め、「愛を広めよう(讓愛傳出去)」を通じて、淡江大橋の開通に最も美しい祝福の歌を捧げると述べた。
5月3日には「私と大橋がいっしょに」イベントが開催される。公路局によると、淡江大橋の上には100脚のデッキチェアが設置され、市民を橋の上でのピクニックに招待する. 会場には地元のマーケットの屋台が並び、YOYO TVの親子向けダンスイベントも予定されている。また、ストリートアートとクロスオーバー作品で知られる「匯川聚場(Hui-Chuan Creative Art Studio)」がパフォーマンスを行い、シンガーソングライターのPiA(呉蓓雅)氏も河川に関するメドレーや自作曲を披露する。(編集:管中維)1150428
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:イベント
- 製品・サービス:星空コンサート / 橋上ピクニック