中央社発 (中央社記者・沈如峰、黄巧雯、宜蘭県2日電)国道5号の坪林インターチェンジで昨日午前10時近く、少なくとも8台の車が列をなして逆走し、誤って出口ランプに進入する事案が発生した。警察はこのうち3台を取り締まり、法に基づいて反則金を科した。その他の車両についても、監視カメラの映像を基に処分する可能性がある。 昨日はメーデー連休の初日だった。交通部高速公路局は国道5号南下車線の流れを円滑に保つため、同日午前0時から正午12時まで、石碇および坪林インターチェンジの南向き入口を閉鎖していた。しかし、運転者が道路標識に注意していなかった可能性があり、出口から逆走して国道5号に進入。さらに後続の複数台もそれに続き、一時交通が混乱した。幸い事故は発生しなかった。 国道公路警察局第九公路警察大隊は本日、パトカーが当時付近を巡回中、計3台の車を取り締まったと発表した。現場で道路交通管理処罰条例違反として、運転者に新台湾ドル6000元以上3万6000元以下の反則金を科した。警察は道路利用者に対し、高速道路インターチェンジの案内標識や規制標識に注意し、逆走しないよう呼びかけている。 交通部高速公路局坪林交通管制センターの鄭印淞副主任は中央社の取材に対し、これほど多くの車両が集団で違反し逆走した事案は国道5号で初めてだと述べた。初期推計では約8、9台の車が関与したという。連休期間中、石碇および坪林インターチェンジの南向き入口を特定時間帯に閉鎖するなどの交通管制措置は長年実施されており、道路利用者は理解しているべきだとしている。(編集:張銘坤)1150502 事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりのご支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報をリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース
  • 原文内の日付:1150502