米イラン戦争の重要ニュース 中央通信 (中央社ワシントン1日、総合外電報道)米国のトランプ大統領は、米海軍が最近、イランの貨物船に発砲して拿捕した事件について、米海軍をやや「海賊のようだ」と形容した。米国とイスラエルによる対イラン戦争の期間中、米海軍はイランの港に対する米国の海上封鎖を実行していた。 CNNによると、トランプ氏は今夜のイベントで「われわれにはこれほど優秀な軍隊、強大な海軍がある」と述べた。 同氏は、米軍が最近、彼の言う「鉄壁」に突入しようとした船舶の機関室に発砲したことを振り返った。これは、米海軍の駆逐艦スプルーアンス(USS Spruance)が先月、イラン国旗を掲げた「トゥスカ号」(Touska)を阻止した事件を指しているとみられる。当時、トゥスカ号は封鎖規定に違反し、イランの港へ向かおうとしていた。 トランプ氏は「その船は停止した。彼らはタグボートを使った…。その後、われわれは乗船し、その船を掌握した。貨物も掌握し、石油も掌握した。これは非常に利益の大きい事業だ」と述べた。また、このような作戦は「海賊のようだ」と冗談めかして語った。 拿捕事件が発生した際、イラン軍はこれを「海上の追いはぎ」および「海賊行為」だと非難した。 イラン・イスラム共和国放送(IRIB)が通信アプリTelegramに投稿した内容によると、イラン軍は当時「われわれは警告する。イラン・イスラム共和国軍は、米側によるこの武装海賊行為に対し、近く対応し、報復する」と表明していた。(翻訳編集:張曉雯)1150502 事実とともに立つことを選んでください。皆さま一人ひとりの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の『一手新聞』アプリをダウンロードし、最新ニュースを即時に把握してください。 本サイトの文章、写真、映像および音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース