中央社ニュース (中央社記者・陳俊華、台北5日)立法院長の韓国瑜氏は6日、与野党協議を招集し、国防特別条例草案について協議する。台湾民衆党立法院党団の副総召集人、王安祥氏はきょう、武器購入について民衆党団はいずれも同意すると述べた。既知の武器購入項目には一部調整があるため、民衆党団版の特別条例も一部調整する可能性があり、明確な数字が出てから予算を編成することを望むとした。 韓国瑜氏は6日、再び与野党協議を招集し、国防特別条例草案を検討する。国民党中央は新台湾ドル3800億元プラスNを堅持しており、一部の国民党立法委員は8000億元の枠取りを支持している。メディアは先日、民衆党団が2つの案を準備する見通しだと報じた。第1陣の武器売却のみを含む4000億元案と、第2陣の武器売却を加えた8000億元案である。 王安祥氏は午前の取材で、民衆党団は基本的に武器購入を支持しており、「武器購入である限り、われわれは支持する」と述べた。過去に党団が提出した特別条例草案は、当時比較的確定していた項目と金額に基づくものだったが、現在は5月となり、既知の武器購入項目に一部調整が行われているため、調整する可能性があると説明した。 王安祥氏は、現在の特別条例は法律案の部分であり、予算編成時には、より確定した価格通知書があることを望むと述べた。民衆党団は武器購入を支持するが、同時に厳格に審査し、国民の財布をしっかり見守る必要があるとした。 王安祥氏は、金額が常に変動しており、例えば国防部が提示した金額と、その後の価格通知書や落札金額には差異があるため、動態的に調整すると述べた。武器購入の部分について民衆党団はいずれも同意するが、比較的明確な数字が出てから予算を編成することを望むとした。(編集:蘇龍麒)1150505 ニュースの自由を守る力となる皆さまのご支援をお願いします。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政治