中央社電 (中央社記者・王寶兒、洪素津、台北12日)タレントの林志玲氏は最近、社会公益活動にたびたび出席している。きょう、6月末に文化内容策進院(文策院)の理事に就任するとの情報が伝えられた。これについて林志玲氏のマネージャーは「文策院が明日、正式に一括して説明する」と回答した。 「鏡報」の報道によると、林志玲氏は招かれ、6月末に文化内容策進院(文策院)の理事を務める予定だという。これについて、同氏のマネージャーは「文策院が明日、正式に一括して説明する」と応じた。林志玲氏は以前にも文策院と協力し、台湾の映像産業の発展に関心を寄せ、支援してきた。 林志玲氏は昨年、文策院が主催したTCCFクリエイティブ・コンテンツ・フェストで、個人として「林志玲賞」を設立した。「女性に関するテーマ」のオリジナルコンテンツを奨励することを掲げ、長編映画、アニメーション、ドキュメンタリーの各部門に、それぞれ50万台湾元の「未来力量賞 映画部門」「未来力量賞 アニメーション部門」「未来力量賞 ドキュメンタリー部門」を設け、賞金総額は150万台湾元となった。(編集:陳清芳)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つ一つの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:人事
  • 原文内の日付:5/13
  • 製品・サービス:文化コンテンツ振興 / タレント活動