中央通信 (中央社記者・蘇木春、台中13日電)台中市消防局はきょう未明、東海大学の男子寮で火災が発生したとの通報を受けた。消防隊が到着した時点で、火は現場の関係者が消火器を使ってすでに消し止めており、けが人はいなかった。初期調査では、バルコニーに設置されたエアコンの室外機から出火し燃えた疑いがあり、出火原因は消防局の火災調査員が調べている。 台中市消防局はきょう午前5時19分、西屯区台湾大道4段にある東海大学の男子寮で火災が発生したとの通報を受け、ただちに消防車両と人員を派遣して対応に当たった。 消防隊員によると、現場は8階建ての建物で、6階のバルコニーから煙が出ていた。到着時には、火は現場の関係者が消火器で消し止めており、けが人はいなかった。初期調査では、バルコニーのエアコン室外機から出火し燃えた疑いがあり、焼損面積は約1平方メートルだった。 台中市警察局第六分局も警察官を現場に派遣し、学生の避難誘導と火災現場の警戒に当たった。出火原因は消防局の火災調査員が調査し、明らかにする。(編集:李亨山)1150513 事実とともにあることを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース