中央社消息 (中央社記者・蕭博陽、南投県14日電)南投県ではきょう午後、雷雨が発生し、台湾電力の送電線が雷雨の影響で遮断されたとみられる。埔里、水里、国姓、信義など複数の郷鎮で大規模な停電が発生し、一般利用者計10万8894戸に影響が出た。送電線に異常がないことを確認した後、約30分以内に順次復旧した。 交通部中央気象署は午後、南投県、嘉義県、雲林県の一部郷鎮に対し、大雷雨即時情報を発表した。短時間の強い雨に加え、強めの突風、稲妻や落雷が伴うとして注意を呼びかけ、河川の急な増水、土砂崩れ、落石、視界不良にも警戒するよう促した。また、前線の影響と対流雲の発達が活発なため、気象署は午後、南投県などに大雨特報も発表した。 台湾電力は、161kV鉅工埔里線がきょう午後5時53分、雷雨の影響とみられる原因で遮断され、埔里、万大、藍城、魚池、水社、水里、北山などの変電所で停電が発生したと説明した。一般利用者計10万8894戸に影響が出たが、送電線に異常がないことを確認し、午後6時14分に161kV系統の送電を復旧。その後、配電フィーダー系統も各所で順次復旧した。(編集:李錫璋)1150514 ニュースの自由を守る力となるため、事実とともに立つ選択を。皆さま一人ひとりの支援が、その力になります。 中央社の「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握できます。 本サイトの文章、写真、映像・音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することはできません。
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:ニュース