中央情報

(ニューヨーク中央社、5月15日総合外電報道)川・習会談がホルムズ海峡(Strait of Hormuz)のエネルギー輸送再開に関して実質的な進展を見せず、世界の供給途絶への市場の懸念が再燃し、原油価格は今日急騰した。

ニューヨーク市場のウェスト・テキサス・インターミディエイト(WTI)原油6月限は4.2%上昇し、1バレルあたり105.42ドルで取引を終えた。

ロンドン市場の北海ブレント原油7月限は3.4%上昇し、1バレルあたり109.26ドルで取引を終えた。(翻訳:徐睿承)1150516

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:ニュース