中央社ニュース (中央社記者・謝静雯、台北12日)台湾プロ野球の統一7-ELEVENライオンズはきょう、蘇智傑の逆転3ランと胡智為の6回2自責点のクオリティースタートにより、味全ドラゴンズを5対3で破った。胡智為はこの試合のMVPに選ばれ、ライオンズは今季のドラゴンズ戦でようやく初勝利を挙げた。 ライオンズはきょう、アジア太平洋国際野球訓練センターのメイン球場を本拠地として味全ドラゴンズと対戦。2回裏、陳聖平が四球で出塁し、陳重羽の安打で進塁、ゴロの間に先制点を挙げた。 3回裏には陳傑憲、蘇智傑、林子豪が連続安打を放ち、さらに1点を追加。ドラゴンズは4回表、李展毅が四球で出塁し、失策と蔣少宏の安打でまず1点を返すと、林孝程も安打を放って同点の走者を生還させた。 ライオンズは4回裏、林佳緯が失策で出塁して二盗に成功し、陳傑憲が四球を選んだ後、蘇智傑が本塁打を放った。この3ランでチームは再びリードを奪った。ドラゴンズは5回表、朱育賢が今季6号となるソロ本塁打を放ったが、試合後半は追加点を奪えず敗れた。 ライオンズの先発投手・胡智為はきょう計90球で6回を投げ、被安打8本、うち本塁打1本、奪三振3、四球2、失点3(自責点2)。クオリティースタートで今季2勝目を挙げた。ライオンズは試合前まで今季ドラゴンズ戦で5連敗を喫していたが、きょうようやく対戦初勝利を手にした。 蘇智傑は今季5号本塁打を記録。今季ここまでの5本塁打のうち4本をアジア太平洋メイン球場で放っている。きょうは5打数2安打、3打点を挙げ、決勝打も記録した。(編集:陳清芳)1150512 事実とともに立つことを選ぶ。あなたの一つひとつの支援が、報道の自由を守る力になります。 中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新ニュースをリアルタイムで把握しましょう。 本サイトの文章、写真、映像、音声は、許可なく転載、公開放送、公開送信、利用することを禁じます。
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- 出典:中央社 CNA
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