中央ニュース

(中央社記者 張已亷 高雄17日電)高雄市政府警察局地下鉄警察隊の警察官2名が、日頃の確執が原因と思われる口論を、昨日昼の巡回勤務終了後に左営区の駐屯地に戻った際、エレベーター内で行った。これにより2名は顔に擦り傷を負ったが、双方は告訴せず、警察による今後の対応は検討中である。

高雄市政府警察局地下鉄警察隊は本日、性格の不一致から確執があった警察官2名が、昨日巡回勤務を終えて駐屯地に戻り、午後12時42分頃、左営区の駐屯地事務所のエレベーター内で言葉の衝突から口論に発展したと発表した。

警察によると、衝突により2名は顔に擦り傷を負ったが、互いに告訴は提出していない。今後の対応については検討中であり、また別途、ケア・指導メカニズムを起動させ、チームの規律と機関のイメージを維持するため、理性的なコミュニケーションを心がけ、感情的な衝突を避けるよう周知を強化した。(編集:張雅浄)1150517

事実と共に歩むことを選択してください。皆様の支援の一つ一つが、報道の自由を守る力となります。

中央社「一手新聞」アプリをダウンロードして、最新情報を即座に把握しましょう。

本ウェブサイトの文字、画像、映像は、許可なく転載、公衆放送、または公衆送信および利用を禁じます。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:社會事件