MLBに挑戦中の村上宗隆選手が、シカゴ・カブス戦で今季17号・18号となる2本塁打を放ち、アメリカン・リーグの本塁打王争いでトップに立ちました。新人ながら松井秀喜氏の記録を上回るペースで本塁打を量産しており、シーズン61本塁打ペースという驚異的な成績を残しています。現在、メジャー全体ではフィリーズのシュワバー選手が20本塁打でトップを走っていますが、村上選手の勢いは止まらず、日本選手としての新人記録更新にも期待がかかっています。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:體育