(中央通信社ニューヨーク18日総合外電)市場が米国とイランの和平交渉の先行きに再び疑念を抱いたため、国際原油価格は本日上昇し、1バレルあたり約110ドルの水準に達しました。ニューヨーク商品取引所のウエスト・テキサス・インターミディエート(WTI)6月限は3.24ドル(3.07%)上昇し、1バレル108.66ドルで取引を終えました。ロンドンの北海ブレント原油7月限は2.84ドル(2.6%)上昇し、1バレル112.10ドルとなりました。(翻訳:陳彥鈞)1150519
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:市場行情