(中央社記者 王朝鈺 宜蘭18日電)呉という姓の男性が本日正午、宜蘭県宜蘭市のあるトタン屋根の上で倒れているのが発見され、明らかに死亡していた。警察の調査によると、家族が15日に新竹の警察に、呉氏が宜蘭へ仕事を探しに行くと話していたと通報していた。警察は現場を封鎖して証拠を収集し、呉氏の死因を明らかにしようとしている。宜蘭警察分局は本日正午12時頃、宜蘭市光復路一帯の後方にあるトタン屋根の上に男性が倒れているとの市民からの通報を受けた。警察と消防が通報を受けて直ちに現場に駆けつけたところ、男性は明らかに死亡しており、警察官は直ちに現場を封鎖して調査を行い、鑑識担当者が証拠収集と身元確認を行った。遺体には身分証明書などの所持品がなかったため、警察は遺体の入れ墨などの特徴から行方不明者と照合し、家族の協力による本人確認の後、遺体が29歳の呉氏であることを確認した。家族は15日に新竹の警察に行方不明を届け出ており、呉氏が宜蘭へ仕事を探しに行った後、連絡が取れなくなったと述べていた。警察は今後、周辺の監視カメラ映像を継続して確認し、事件の詳細を解明する。(編集:李錫璋)1150518
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- 出典:中央社 CNA
- 分類:社會事件