(中央社記者 謝靜雯 台北18日電)中華職業棒球リーグ(CPBL)のレギュラーシーズンは明日、花蓮に移して開催され、味全ドラゴンズがホームで台湾スチールホークスを迎える。ドラゴンズは助っ人投手のジョン・ギャント(蔣銲)を先発させ、連勝の継続を狙う。ホークスは地元出身のアンダースロー投手、黃子鵬で応戦する。CPBL今シーズン初の花蓮での試合は明日から始まり、味全ドラゴンズは花蓮県立野球場でホークスと2連戦を行う。ドラゴンズは最近3連勝中で、現在前期シーズン1位につけており、2位の富邦ガーディアンズに2ゲーム差をつけている。ドラゴンズは明日、助っ人投手のジョン・ギャントを先発させる。これはギャントにとって花蓮野球場での初登板であり、キャリアで初めてホークスと対戦することになる。ギャントの前回の登板は13日の統一セブンイレブン・ライオンズ戦で、6回を投げ2失点(自責点)でクオリティ・スタートを記録したが敗戦投手となった。今季は5試合に先発し、2勝1敗、防御率1.82。ホークスは地元出身のアンダースロー投手、黃子鵬を先発させる。黃子鵬の前回の先発は13日の楽天モンキーズ戦で、7回を投げ3失点のクオリティ・スタートだったが敗戦投手となった。黃子鵬は今季、ドラゴンズと1度対戦しており、4月5日には8回を投げ1失点のクオリティ・スタートで勝敗はつかなかった。今季一軍ではここまで7試合に出場し、2勝2敗、防御率3.06。黃子鵬はキャリアで花蓮野球場で4試合(うち3試合先発)に出場し、通算13.2回を投げ9失点(自責点6)で、2敗を喫しており勝ち星はない。防御率は3.95。前回花蓮で登板したのは2024年8月2日で、楽天モンキーズ在籍時、対戦相手もドラゴンズだった。明日は花蓮野球場での個人初勝利に挑む。(編集:李錫璋)1150518

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:體育賽事