(中央社記者 洪素津 台北20日電)歌手のチャン・ショウチン(張秀卿)が最近、番組でデビューの経緯を語り、アーティストのルオ・シーフォン(羅時豐)が当時よく彼女を番組に連れて行ってくれたことを回想した。ただ、当時の彼女は容姿が目立たず、幕の後ろに隠れて歌わなければならなかったため、ルオ・シーフォンが自分を「裏方の女性」にしてくれたと冗談を言った。チャン・ショウチンは先日、シュー・ジーハオ(許志豪)、ドゥ・シンティエン(杜忻恬)、リー・ズーセン(李子森)が司会を務める歌番組「唱歌給你聽」に出演し、新しいアルバム「歌壇」とコンサート「辣妹駕到2」の宣伝を行った。番組のプレスリリースによると、チャン・ショウチンは自身の芸能界での歩みについて語り、順調にデビューできたのはルオ・シーフォンが重要な後押しをしてくれたからだと述べた。「彼は私の恩人のお兄さんです。70キロ以上あった醜いアヒルの子で、台湾訛りの強い私を見て、彼は唖然として『わあ!こんな人がいるのか?こんなに歌がうまいのに、声がこんなに良いのに、顔を見ない方がいい』と言いました。」その後、ルオ・シーフォンは頻繁にチャン・ショウチンを番組に連れて行った。「彼は会社に、カーテンで私を隠すように提案しました。下にライトを一つ置いて、私は背が低いので、それを幕に投影すると、シルエットが170センチになるんです。皆、この女性がどんな顔をしているか知らず、スタイルが良くて歌がうまいことだけを知っていた。私は彼の『裏方の女性』でした。」この経験談に、シュー・ジーハオは心を痛めていた。チャン・ショウチンとルオ・シーフォンは40年以上の知り合いで、人生の重要な瞬間にはいつもルオ・シーフォンがいた。7月に開催される「辣妹駕到2」コンサートにも、ルオ・シーフォンは特別ゲストとして参加する。シュー・ジーハオは冗談で「では、今回は彼に仕返しをして、シルエットで登場させるのですか?」と尋ねると、チャン・ショウチンは笑って「ええ!絶対にそうします!」と答えた。(編集:吳素柔)1150520
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:事件
- 原文内の日付:1150520