(中央社記者 劉冠廷 台北20日電)国民党は本日、7月25日に全国代表大会を開き、県市長候補者のために勢いを付けると発表した。文伝会の尹乃菁主任委員は、全代会は九合一選挙に対する必勝の決意を示すものであり、選挙の主軸とスローガンは「平和を追求し、人民を思い、台湾を勝たせる」であると述べた。 国民党は午後、中央常務委員会を開き、その中で7月25日に台北市成功高校で第22期第2回全国代表大会を開催することを決定した。また、今回の全代会の最も重要な任務は、九合一地方公職者選挙に勝利し、勢いを付けるための活動を行うことだと強調した。 尹乃菁氏は取材に対し、選挙の主軸とスローガンは「平和を追求し、人民を思い、台湾を勝たせる」であり、これは党主席の鄭麗文氏が就任以来、国益と人民の期待に合致するものとして把握してきたもので、皆が目指すのは平和で、幸福で、安らかで、楽しい生活だと述べた。 国民党中央常務委員会が13日に元考紀会の魏平政主任委員を彰化県長候補として指名した後、台湾全土の各県市長候補者はおおむね確定した。現在、嘉義県の候補者のみ未定であり、国民党は野党連合の形で共同候補者を擁立する計画である。基隆市、台北市、桃園市、苗栗県、南投県、連江県などの現職県市長の指名作業については、議会の休会後に行う予定で、現在のところ6月末から7月初めに完了する見込みである。 また、竹北市長の候補者については、国民党組織発展委員会の李哲華主任委員が、国民党は竹北市を「藍白(国民党と民衆党)共同協力」で候補者を擁立する仕組みに含めていると説明した。国民党は5月末に予備選挙を行う予定で、候補者が決まった後、民衆党と協議する。
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- 出典:中央社 CNA
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