(中央社記者 陳容琛 台北20日電)台湾プロバスケットボールP.LEAGUE+の台北富邦ブレーブスのスター選手、「野獣」こと林志傑が本日、2025-26シーズンの年間人気王に輝いた。しかも66.1%という高い得票率で6連覇を達成し、プロキャリアの「ラストダンス」に新たな記録を刻んだ。台湾バスケットボール界で最も偉大な選手の一人と称される林志傑は、台湾に戻りブレーブスに加入後、チームの看板選手であるだけでなく、PLGリーグの顔でもある。今シーズン限りで選手生活に幕を下ろす彼だが、先日台北アリーナで行われた引退セレモニーは2日間連続で満員を記録し、林志傑がファンの中でいかに高い人気を誇っているかを示し、66.1%という高い得票率で人気王6連覇を順当に達成した。また、富邦ブレーブス所属のチアリーダー「Fubon Angels」は今シーズン、「韓流」応援を引き続き強化し、多くの覚えやすい応援コールや活力に満ちた応援ダンスを創作。ファンがスリリングな試合観戦を楽しむ傍ら、Fubon Angelsの応援を通じて一味違った球場文化を感じられるようにし、ファンから高い評価を得て、今シーズンは2万票を超える好成績で年間最優秀チアリーダー4連覇を達成した。特筆すべきは、新設された洋基工程が今シーズン、専属チアリーダー「YoungKey Girls」を結成し、「女帝」の異名を持つ韓国人チアリーダーの睦那京(ムナギョン)をキャプテンに迎え、彼女自身がチアリーダーの新メンバー選抜やトレーニングにも参加し、洋基工程のためによりプロフェッショナルで情熱的な応援チームを作り上げたことだ。これによりファンから絶大な支持を得て、1万票を超える支持を集め、年間人気チアリーダーの座を見事獲得した。

FACT BOX ・ 要点整理

  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:事件
  • 関連組織:P.LEAGUE+ / Fubon Angels / YoungKey Girls