(中央社記者 趙麗妍 台中21日電)中東戦争がコンドームの世界的なサプライチェーンに衝撃を与え、市場では価格が上昇する恐れが伝えられている。台中市長の盧秀燕氏は本日、市内の全保健所で昨年、合計1660ダースのコンドームが販売され、1ダースあたりわずか25台湾元、平均してコンドーム1個あたり約2元であったと述べた。中国国民党籍の台中市議会議員、陳文政氏は台中市議会での質疑で、中東戦争が原材料不足を引き起こし、コンドーム価格が上昇していると指摘し、台中市政府が迅速に対応し、市民に手頃な価格のコンドームを提供していることを評価した。盧秀燕氏は答弁で、コンドームは疾病を予防し、計画外の妊娠を避けることができると述べた。台中市政府衛生局が販売するコンドームは価格が手頃で、安全性も検査済みであるとし、引き続き公衆衛生政策と健康教育を徹底し、必要な市民が合理的な価格で合格した安全な保護具を入手し、健康を守れるようにすると語った。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:政策