中央社台北22日電。アジア・エリート・ピックルボール股份有限公司は本日、「アジア・エリート・ピックルボール連盟(AEPL)」の設立を発表した。これはプロ選手のために作られたリーグ戦の舞台であり、今年8月に開幕し、台湾の選手が国際的な舞台とつながることを目指している。国内でますます盛んになっているピックルボールについて、同社の調査によると、台湾では8歳から80歳まで楽しめるこの新興スポーツに約120万人が参加している。同社CEOの張智維氏は中央社の取材に対し、AEPLは8月初旬に開幕し、11月の総決勝までシーズンが続くと語った。当初は6チーム、8つの開催地を計画しており、賞金総額は100万台湾ドルである。張氏は「台湾には多くの基層人口がいるが、中核となる選手は海外で戦わなければならない。このリーグ設立により、国内で高水準の試合を提供し、プロのスター選手を育成したい」と述べた。また、TPBL桃園台啤永豐雲豹の張建偉CEOも会見に現れ、台啤建国工場に国際基準のピックルボール場を建設する計画を明らかにした。

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  • 出典:中央社 CNA
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