2026年台北国際観光博覧会が本日開幕した。中美洲経貿弁事処は、友好国であるベリーズおよびグアテマラと協力し、「中美洲館(中米館)」を設置した。今年は複数の旅行業者を招き、リアルタイムの相談サービスを提供するほか、会期中にはインタラクティブなイベントや伝統舞踊のパフォーマンスも予定されている。
中美洲館の開幕式には、グアテマラのルイス・ラウル・エステベス・ロペス大使、ベリーズのキャサリン・ヴァネッサ・メイハン大使、外交部の葛葆萱常務次長、台北市旅行商業同業公会の代表らが出席した。
中美洲経貿弁事処の詹朝富主任は挨拶の中で、今年は特に複数の旅行業者を中美洲館に招き、現場でリアルタイムの相談サービスを提供すると述べた。団体旅行であれ、柔軟なカスタマイズ旅行であれ、現場で専門的なアドバイスを受けることができ、中米への旅行計画がより簡単かつスムーズになるとしている。
詹主任は、ベリーズはその「大ブルーホール」や豊かな海洋生態系で有名であり、ダイビングから島でのバカンスまで、純粋でリラックスした海洋の風情を体験できると紹介した。一方、グアテマラは壮大な火山群、マヤ文明の遺跡、生活感あふれる伝統的な市場で知られており、アンティグアの歴史的な趣やアティトラン湖の景観など、層の厚い自然と人文景観が魅力であると語った。
展覧会期間中、中美洲館では様々なインタラクティブ体験イベントが用意されている。「中美洲経貿弁事処」のSNSをフォローまたは「いいね」をするか、LINE公式アカウントを登録すれば、サイコロ抽選に参加して景品を獲得できる。また、リズム感あふれる音楽と色鮮やかな衣装を用いた伝統舞踊のパフォーマンスも予定されており、まるで中米の街角にいるような雰囲気を楽しめる。
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- 出典:中央社 CNA
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