台泥は本日、株主総会を開催しました。中信金の大株主である辜仲諒氏が台泥の株式を7.53%まで買い増したことが注目を集めましたが、本人は出席しませんでした。株主から来年の経営陣改選について質問が及ぶと、張安平会長は「本日の議案は9割以上が可決されており、大きな課題はないようだ」と述べ、改選については「株主が選ぶ人が選ばれる」とだけ回答しました。台泥の取締役には辜家の第4世代である辜公怡氏や、張会長の甥である張剛綸氏らが名を連ねており、本日も出席しました。広報担当の葉毓君氏は、委託による議決権行使率が約73%と安定しており、株主の期待が示されていると説明しました。また、三元能源の火災事故に関し、張会長は219億元の保険に加入しており、最大損失は30億元と見積もっていると説明しました。現在、三元能源の電池ブランドMolicelは新製品の実験を行っており、少なくとも3社が投資に関心を示しています。

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  • 出典:中央社 CNA
  • 分類:Corporate Governance