原油価格の反落と米国株の堅調な動きに刺激され、台湾株式市場は本日、高く寄り付いた後も上昇を続けた。早盤では600ポイント以上上昇し、42000ポイントの大台を突破した。時価総額トップのTSMCは最高で2250元まで上昇し、20元高となったが、その後は平盤の2230元付近まで押し戻された。その他の主要銘柄の早盤の動きは、鴻海(フォックスコン)が1.5元安の246元、聯発科(メディアテック)が220元高の3770元、台達電(デルタ電子)が70元高の2100元となった。電子株指数は1.51%上昇、金融株指数は0.4%下落し、中小型株を代表する櫃買指数(OTC指数)は2.6%上昇した。
FACT BOX ・ 要点整理
- 出典:中央社 CNA
- 分類:Market Analysis
- 関連組織:TSMC / Foxconn / MediaTek
- 原文内の日付:May 22