中央社(嘉義)嘉義市衛生局は20日、耳鼻咽喉・頭頸部外科の羅大徳診所を調査した際、X線室内の煙感知器に隠しカメラが設置されているのを発見した。その場で警察に通報し、主機を押収させ関係者の取り調べを行っている。衛生局は、医療法に基づき処分を行うと発表した。嘉義市衛生局は本日、市民の受診時のプライバシーと安全を保障するため、「盗撮ゼロ容認」の決意を示し、美容外科や産婦人科など41の診所を調査した後、産後ケアセンターなどに対象を拡大し、計63施設を調査した結果、羅大徳診所での発見に至った。衛生局によると、同診所には他にも大ホールや点滴室などに十数台の監視カメラが設置されていたが、更衣室にはなかった。衛生局は、医療機関での違法な隠しカメラの使用を厳禁しており、録画設備は公共の安全のために公開・明示されるべきであり、診療空間での録画には患者の書面同意が必要であると強調した。
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- 出典:中央社 CNA
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