中央通信社(台北22日)BWFスーパー500シリーズのマレーシア・バドミントンマスターズで、台湾の混合ダブルス呉冠勳・李佳馨ペアは本日、準々決勝で世界ランク6位のデンマーク、クリスチャンセン・ボイエ組と対戦し、17-21、14-21で敗れた。しかし、今季の自己最高成績を記録した。世界バドミントン連盟(BWF)混合ダブルスランキング37位の呉冠勳・李佳馨は、国内のカップルペアである。今季は苦戦が続き、マレーシア大会前までに10試合に出場したが、16強入りは1回のみで、他はすべて初戦敗退だった。しかし、今週のマレーシアマスターズでは好調を維持し、準々決勝まで勝ち進んだ。クリスチャンセン・ボイエ組との対戦はキャリア初だった。第1ゲーム、台湾ペアは序盤からリードを許し、中盤で13-13まで追いついたものの、その後相手に4連続得点を許し、先制された。第2ゲーム、チェンジエンド後に最初の得点を奪ったものの、ミスが重なり相手に7連続得点を許した。相手の鋭い平打ちのショットに苦しみ、最大でも2連続得点にとどまり、ストレート負けを喫した。一方、女子ダブルスの陳妍妃・孫亮晴ペアも本日準々決勝に出場したが、中国ペアとの58分にわたる激闘の末、14-21、21-18、15-21で敗れた。これにより、台湾勢は全員が敗退した。
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- 出典:中央社 CNA
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