中央社台北22日電。台湾プロ野球(CPBL)の味全龍は今日、9回表に拿莫・伊漾の代打2ラン本塁打で中信兄弟を7対2で破り、今季初の6連勝を飾りました。味全龍の葉君璋監督は、拿莫・伊漾は開幕当初から状態は良かったが、一軍昇格のタイミングには慎重を期したと明かしました。本日の試合は中信兄弟のホームである台北大巨蛋で行われ、2万3,421人の観客が詰めかけました。これは今季のレギュラーシーズンで3番目に多い観客数です。試合は3回裏に兄弟が先制しましたが、4回表に龍が追いつきました。8回裏に兄弟が勝ち越すも、9回表に拿莫・伊漾の劇的な一発で逆転し、その後も打線がつながり勝利を収めました。葉監督は、拿莫・伊漾が精神的に繊細なタイプであるため、二軍で万全の準備をさせてから昇格させる判断をしたと語りました。
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- 出典:中央社 CNA
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